背中ニキビの治し方

背中ニキビ(跡)を治すには?ニキビのお手入れと対策

 

 

 

 

背中ニキビができる原因と背中全体に広がる理由

 

背中ニキビは気づきにくさ、手入れのしやすさから悩みが深く、また改善しにくいのが特徴です。また、背中にきびが出来やすい人は背中全体に何箇所もできやすく、色素沈着しやすいのです。

 

背中は寝るときは下にしやすいし、服を着ることで擦れたりあたって刺激が起こりやすいので顔に比べても改善がしにくいのも特徴です。こういった理由から背中ニキビが出来る人はたくさんできやすく治りにくい、また跡が残りやすいのです。

 

背中ニキビは顔とは違うお手入れ方法をすべき!

 

背中ニキビは顔とは違った特別のお手入れ方法や対策が必要となります。

 

顔の場合は清潔に汚れを取り除くことやアクネ菌に着目したプロアクティブのような洗顔などを使うことでお手入れは簡単にできるのですが、背中は顔と違って毎日目にすることがない部分なので何か異変が起こっても気づきにくい場所です。

 

なので気付かないうちにたくさんのニキビが出来てしまったり、知らないうちに潰れたりして跡に残ったりしてしまいやすい上に、上で説明したように触れないように気をつけても潰れてしまいやすくお手入れ自体がしにくいのです。

 

なので顔と同じようなお手入れは難しいし、それでは対策が完ぺきとは言えません。

 

 

背中の皮脂汚れをしっかり落としながら跡に残さないための洗い方

 

背中ニキビの原因となる皮脂はボディタオルのようなものでゴシゴシ洗ってはダメです。顔だってゴシゴシ洗わないですよね。ほとんどの女子が泡洗顔をしているはずです。背中も可能なら泡で洗ってください。そうすることで汚れをきちんと落とすだけでなく刺激を減らすことができます。

 

次に気をつけたいのが保湿です。

 

ニキビ肌は皮脂が過剰に分泌されている状態なのですが、脂は水分が不足すると肌を守ろうと多く分泌してしまう傾向があります。なので、肌が十分に潤うと必要以上に脂が出てくることがなくなります。そのために保湿が重要なのです。

 

 

保湿は一時しのぎではなく、キープ力が大事

 

顔のコスメもそうなのですが、みなさんつけた瞬間や一時的なもちもち感にごまかされて保湿ができている気になってしまうことが多いです。どんなに化粧水でも高くても安くてもつけた直後というのは潤うものです。

 

だからといって何でもいいというわけではありません。商品力はつけたあと時間が経ってからも潤いをキープできるかどうかです。

 

背中ニキビの原因である皮脂は水分が足りないと過剰に出てきてしまうので、化粧水などをつけて時間が経って乾燥してしまったら脂がたくさんでてくる可能性が高いですよね。

 

なので、保湿を長時間キープできることが大切です。

 

 

お手入れは難しいと挫折する。簡単に長く続けないと意味がない

 

肌は毎日少しずつ古いものから新しいものに生まれ変わっているのですが、これをターンオーバーといいます。

 

普通だと大体28日ぐらいで再生すると言われているのですが、背中ニキビや跡が出来ている肌は健康な状態であるとは言えない上に色素沈着してしまった皮膚が剥がれ落ちて新しい皮膚に変わるにはもっと時間がかかる可能性が高いです。背中ニキビの手入れにはじっくりと取組まないといけません。

 

化粧水や乳液のようにあれこれとラインでそろえてお手入れするのもいいのですが、長く向き合っていくことを考えたら簡単でシンプルなお手入れにしておいた方が続けやすいです。

 

何でもそうですが、始めるときはやる気があって本当にやる気だったのに途中で辞めちゃうことってありますよね。その理由は上手くいかなかった・めんどくさくなった・難しかったなどの理由が多いのです。

 

背中は手が届きにくくてお手入れが大変な部分なので、簡単にできるようにした方が続けやすく、結果として背中ニキビや跡を改善しやすいです。

 

続けることは誰でもできそうで、できないものです。そこが背中ニキビを改善できるかできないかの鍵になります。たった少し、お手入れをしやすくするだけで続けられる可能性が高くなるのでぜひコスメ選びに取り入れてみてください。

 

 

最後に、背中ニキビのお手入れを簡単におさらい。

 

背中ニキビ・跡を消すためにいろいろと書きましたが、簡単に説明すれば顔と同じで清潔に保つことと保湿がポイントです。ただし、顔と違うので全く同じお手入れでいいわけではないことに注意して保湿キープ力の優れたシンプルなお手入れをする。となります。肌は一気に変わらないので根気良く続けて下さいね。お肌はきっと答えてくれますよ。